【推薦本】 就活生に読んで欲しい本:「僕は君たちに武器を配りたい」

過日、来年の企業採用に向けての就職活動が解禁になりましたね。
売り手市場という話はよく聞きますが、私達が就職した、バブル期頃のそれとは、全く違っているようです。
やはり、パソコンやネットを使う形で、そもそも個々の学生が受ける企業数が増えたために、落ちる数も増えたわけで、そのあたりの分析で興味深い噺を、ちきりんさんがブログで書いていました。
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20121201
  「就活市場を一発で適正化できるミラクル解決法」

さて、ここからが本論です。
もはや、良い学校に入ったから、とか、良い会社に入ったから一生安泰と言えないことは、自覚されていると思います。
それが何故かを分かりやすく説明されている本を紹介します。
「僕は君たちに武器を配りたい」です。
【読書レポート:#032】にポイントをまとめていますので、そちらも参考にして下さい。

別に就活生に限らず、新社会人として新生活をスタートした人や大学生になったばかりの人も読んでおいた方が良いと思います。
サラリーマンとはそもそも何かを知ることは、強みになります。
大きな企業であろうと、中小の企業であろうと、良い大学を出ていようと、そうでなかろうと、部長であろうと、新入社員であろうと、サラリーマンが賃金労働者であることを自覚して、世の中を見ることの重要性とそのための武器である「情報」について書いてあります。